クリスマスケーキの意味は?ブッシュドノエルや定番のケーキを調査!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
スポンサーリンク

1年に1度のクリスマス♪

子供から大人まで楽しみにしている人は多いのではないでしょうか?

そんなクリスマスの定番といえば「クリスマスケーキ」ですね!

ここでは、そんなクリスマスケーキの意味いついて詳しく解説します♪

あかり

クリスマスケーキは毎年食べているけど、意味は知らなかった・・

豆ねこ

意味を知れば、ますますクリスマスケーキが好きになるね♪

>>【クリスマスプレゼント】絵本のおすすめを年齢別に紹介!贈り物にも♪

>>クリスマスツリーの意味や起源は?飾り(オーナメント)の意味も子供にもわかりやすく紹介!

目次

クリスマスケーキの意味は?

クリスマスケーキ 意味

もともとクリスマスにケーキを食べるのは、イエス・キリストの誕生日を祝うバースデーケーキが起源と言われています。

そして、日本でもクリスマスにケーキを食べるようになったのは、あのペコちゃんで有名な不二家の創業者である藤井林右衛門さんが、ケーキ作りの勉強にアメリカに行ったときに知った「ストロベリー・ショートケイク」が元になっています。

アメリカで覚えたイチゴのショートケーキを、日本人にも食べやすく、みんなに愛されるようにふわふわのスポンジケーキに改良に改良を重ねで出来上がったケーキが「クリスマスケーキ」として定番となり、広く食べられるようになったきっかけと言われています。

あかり

不二家のケーキが始まりだったんだ!

豆ねこ

クリスマスにケーキを食べる習慣があるのは、藤井林右衛門さんのおかげだね♪

ブッシュドノエルの意味は?

ドッシュドノエル 意味

ブッシュドノエルはフランス語で「クリスマスの薪(まき)」という意味です。

フランスではクリスマスに食べるケーキとして定番です。

  • ビッシュ=薪(まき)/木の切り株
  • ノエル=クリスマス

ブッシュドノエルは薪や木の切り株に見立てた見た目が特徴のケーキとなっています。

あかり

クリスマスの時期になるとよく見かけますね!

豆ねこ

チョコレートクリームがたっぷりのブッシュドノエルが大好き♪

しかし、なぜクリスマスの時期にブッシュドノエルのケーキをよく見かけるのでしょう?

その理由は諸説ありますが、1つは「翌年の豊作やみんなの健康を祈る縁起物」とされています。

あかり

薪は木が育たないと作れないからね~

豆ねこ

薪ストーブがあれば暖かくて風邪も引かずに健康でいられるね♪

その他にも、「イエス・キリストの誕生日を朝まで薪を燃やして祝った」ことから来ているという説もあるそうですよ♪

クリスマスの定番ケーキ

先ほど紹介したブッシュドノエルもクリスマスが近づくとよく街やCMで見かけるようになりますが、日本ではやっぱりクリスマスの定番のケーキといえば「イチゴのショートケーキ」です。

その他の国の、世界のクリスマスの定番ケーキを紹介します♪

▽ドイツの「シュトレン」

クリスマスケーキ シュトレン

シュトーレンとは、白い粉砂糖をまぶしたパンにドライフルーツを添えたものです。

白いものに包まれているように見えますが、これは降誕祭(キリストの誕生を祝う行事)の物語の中で、子供が「むつき」(赤ん坊を包む布)に包まれていることに由来しています。

ドイツでは、クリスマス前にこのシュトーレンを作り、少しずつ切り分けて食べる習慣があります。日が経つにつれ、ドライフルーツの甘みがパンに染み込み、美味しさが増していきます。

▽イギリスの「ミンスパイ」

クリスマスケーキ ミンスパイ

ミンスパイとは、細かく刻んだミンスミートと呼ばれる肉をパイ生地で包んで焼いたもので、クリスマスの代表的な料理として広く知られています。

クリスマスに食べるミンスパイは、キリストが眠っていたゆりかごがモチーフになっていて、以前はキリストの誕生を祝うために、小さなキリストの像を入れて焼いていたそうです。

もともとミンスパイは、貴重な食品である肉を長持ちさせるために、肉にスパイスや果物を混ぜて作られていましたが、現在ではデザートとして作られることが多くなっています。イギリスでは、12月に毎日ミンスパイを食べると幸運になるというジンクスがあるそうです。

▽イタリアの「パネトーネ」

クリスマスケーキ パネトーネ

イタリアではクリスマス4週間前の待降節の期間に、友人や親戚に配るために、それぞれのご家庭で焼くイタリアマンマの手作り菓子「パネトーネ」。(「パネットーネ」とも呼ばれています)

ひと口にパネトーネと言っても、使うフルーツなどはご家庭によってさまざまです。

最近では日本でもお菓子屋さんや、パン屋さんなどで見かけるようになりましたので、身近に感じている方も多いのではないでしょうか♪

▽オーストリアの「クグロフ」

クリスマスケーキ クグロフ

クグロフは、誕生日やイースター、結婚式、クリスマスなど、さまざまなお祝いの日に食べられる食べ物です。

クグロフの起源は、キリストの誕生を祝うために旅をしていた占星術師に、宿を提供してくれたお礼として贈ったもので、その意味から祝い事に使われる食べ物になったと言われています。

しかし、日本では、「クグロフといえばクリスマスケーキ」というイメージがありますが、クグロフはクリスマスに特別な食べ物というわけではありません。

▽デンマークの「エーブレスキーバ」

クリスマスケーキ エーブレスキーバ

デンマークのクリスマスのお菓子といえばエーブレスキーバです。

歴史は古く、1600年代から食べられているそうです。

エーブレスキーバは、丸く焼いた生地にベリー系のジャムと粉砂糖をかけて食べるドーナツ風のお菓子ですよ♪

あかり

どこかで見たことあるような・・

豆ねこ

あ、たこ焼きに似てるね♪

スポンサーリンク

クリスマスケーキ雑学

ここでは、今年のクリスマスにちょっと話したくなる「クリスマスケーキ」の雑学を紹介します!

クリスマスケーキのロウソクの意味は?

キリスト教では、「自分自身を燃やして周りを照らす」という意味で、クリスマスキャンドルに意味があり、キリスト自身の象徴とされているため、クリスマスにキャンドルは欠かせないアイテムです。

しかし、クリスマスケーキに立てるロウソクの意味は特になく、キャンドルのイメージから使われているようです。

アメリカではクリスマスケーキを食べない?

アメリカではクリスマスケーキを食べる習慣はありません。

アメリカやヨーロッパの国々では、ケーキではなく「七面鳥の丸焼き」がクリスマスに欠かせないメニューとなっています。

ショートケーキにいちごの理由

元々は「イチゴ」「ミカン」「モモ」などのフルーツと生クリームをトッピングしたスポンジのホールケーキだったそうです。

その後、トッピングのフルーツを生クリームと一番相性の良かったイチゴだけにして「不二家」で販売したところ美味しいと評判になり、「ショートケーキにはイチゴ」という形が定着したようです。

あかり

不二家のおかげで今年もショートケーキが食べられる♪

豆ねこ

クリスマスケーキが待ち遠しいね♪

まとめ

いかがでしょうか?

ここでは、クリスマスケーキの意味や、ブッシュドノエルの意味、定番のケーキを紹介させて頂きました。

他にも、クリスマスケーキの雑学は今年のクリスマスに大事な人にこっそり教えてあげてくださいね♪

クリスマスまであと少し!

素敵なクリスマスを過ごしてくださいね♪

【クリスマス】関連記事

【クリスマスプレゼント】絵本のおすすめを年齢別に紹介!贈り物にも♪

クリスマス|子供に正体がバレた失敗談から学ぶバレない方法とは?

クリスマスツリーの意味や起源は?飾り(オーナメント)の意味も子供にもわかりやすく紹介!

\「今だけ」500円でモテ美肌になれる♪/

>>肌の実感値を画像で紹介

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる