【雨の日】長靴以外の靴はみんなどうしてるの?おすすめの靴や対策も紹介

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他の人は、雨の日に長靴以外の靴で出かけるときはどうしてるのか気になりますよね?

雨の日に何も気にせず出掛けてしまって、せっかくのお気に入りの靴が台無しになってしまったら元も子もありません。。

この記事では、雨の日に長靴以外で履いていく靴や、対策などを紹介します!

また、「みんなはどうしているの?」と気になる内容を調査アンケートしましたので、是非参考にしてみてくださいね♪

目次

【雨の日】「長靴(レインブーツ)を持っている人」の割合

「長靴(レインブーツ)を持っている人」の割合

※調査アンケート(n=32):2021年10月実施 ミルトーク

アンケート結果から、「長靴を持っていない」という人が約62%いることがわかりました。

長靴を持っていないと、どうしても靴が濡れたり汚れたりしてしまうので、他の人がどんな靴を履いて雨の日に出かけているのか、どんな対策をしているのか気になりますよね。

豆ねこ

おすすめの対策は後半で紹介するよ♪

【雨の日】みんなは何を履いて出かけてるの?

【雨の日】みんなは何を履いて出かけてるの?

※調査アンケート(n=32):2021年10月実施 ミルトーク

雨の日にどんな靴を履いて出掛けるのかアンケート調査をした結果がこちらです。

1位:普段と変わらない靴 50.0%

2位:スニーカー(運動靴) 25.0%

3位:革靴以外(スニーカーも含む) 15.6%

4位:長靴 9.4%

という結果に。

このことから、雨の日でも「普段と変わらない靴」で出掛ける人が一番多くいることがわかりました。

また、「長靴を履いて出掛ける人」は一番少ないという結果でした。

アンケートのコメントの中には、「長靴は持っているけど大雨の時以外は履かない」という人もいました。

その理由は、

「通勤時はいいけど会社で履き替えられない」

「コーディネートが大変」

「帰りに雨が止んで、晴れると恥ずかしい」

といった声がありました。

あかり

確かに!通勤時はいいけどオフィス内で長靴はちょっとね・・

豆ねこ

帰りに晴れてると恥ずかしいっていうのもわかる気がするかも・・

【雨の日】濡れた足元はどうしてる?

【雨の日】濡れた足元はどうしてる?

※調査アンケート(n=32):2021年10月実施 ミルトーク

1位:そのまま 46.9%

2位:靴下を履き替える 25.0%

3位:拭くぐらい 18.8%

4位:塗れない対策をしている 9.4%

このアンケート調査から、雨で足元が濡れても「濡れたままでいる」と答えた人が一番多く、「替えの靴下に履き替える」という人が次に多いことがわかりました。

濡れないように対策をしているとはわずかに9.4%しかいないことがわかりました。

豆ねこ

半分以上の人がそのままなんだね!

あかり

あ、それ、私です・・

アンケートのコメントの中には、

「乾くまでに蒸れるのが嫌」

「濡れるとなかなか乾かなくて一日中気持ち悪い」

「諦めてます・・」

など、足元が濡れてしまった後は、みんな不快な思いをしているようです。

他にも、

「長靴が欲しいけどサイズが少なくてあう物がない」

「長靴と合わせるコーディネートが難しい」

といったことから長靴を履いていない人がいることもわかりました。

豆ねこ

やっぱり、長靴以外でも雨の日に濡れない対策ができるといいね♪

それでは早速、雨の日に履く「おすすめの靴」「対策」を紹介していきます!

【雨の日】長靴以外のおすすめの靴

雨の日 長靴以外 おすすめの靴
  • バレーシューズ
  • 防水加工スニーカー
  • ローファー

バレーシューズ

防水加工された機能性の高いバレーシューズがあるので、これなら雨の日でも通勤用に合わせやすいすですし、

お洒落を気にする方にもおすすめです。

防水加工スニーカー

「防水だけど、いつもの服に合わない」 とか、「そもそもレインブーツが好きじゃない」 などの理由から、レインブーツを避けてきた人も多いのではないでしょうか?

そんな方にお勧めしたいのが、「防水加工スニーカー」です。

見た目は普通のスニーカーと変わらないものが多いので、いつものスタイリングに合わせるだけで、雨に強いコーディネートが完成します。

また、雨の日は足元も滑りやすくなっているので、防水用のスニーカーを1足持っているといざというときに困りません。

ローファー

「レインローファー」という雨の日対策を伴ったローファーがあるのをご存じでしょうか?

ローファーなら、スリッポンシューズのようにサッと履けるので、これまで以上に軽快に雨の日ファッションが楽しめます。

【雨の日】おすすめの靴の素材

雨の日 おすすめ 素材
  • ビニール素材
  • エナメル素材
  • ラバー素材

これらの素材は雨の日でも水を吸収しにくい素材となっているので、雨の日に長靴以外の靴として履いていくならおすすめです。

あかり

「絶対に濡れない」というわけではないので注意してくださいね♪

豆ねこ

間違っても水たまりに入ったりしたらダメですよ♪

あかり

その心配はしてなかったけど・・

【雨の日】靴が濡れない方法とは?

雨の日 靴が濡れない方法
  • 撥水・防水スプレー
  • 厚めのソールシューズ
  • 濡れてもいい靴

それぞれの特徴を見ていきましょう♪

撥水・防水スプレー

アンケートでも一番多かった対策が「撥水・防水スプレー」です。

急な雨にも対応できるので、シュークローゼットに常時用意しておくといいですね♪

厚めのソールシューズ

女性なら「厚めのソールシューズ」も雨の日対策の一つとして活躍してくれそうです。

普段使いでも履けるものを一足持っていると便利ですね♪

濡れてもいい靴

最終手段は「濡れてもいい靴」

「雨の日に何を履いていきますか?」というアンケートの中で、「普段と変わらない」と回答した人の対策としての手段で一番多かったのがこちらの対策です。

豆ねこ

これ、対策っていうのかな。。?

出勤時の対策

雨の日 出勤 靴

アンケートの中に「仕事に行くときに長靴で出勤できない」理由として、「職場に長靴ではいられない」という意見がありました。

そのため、長靴を履いて出勤しても大丈夫なように、履き替えようの靴を勤務先に用意しておくといいですね♪

豆ねこ

濡れちゃった靴を少しでも早く乾かすには「シリカゲル」を靴の中に入れておくと、通常よりも早く乾くからおすすめだよ♪

【雨の日】長靴以外の靴を履くときの注意

【雨の日】長靴以外の靴を履くときの注意
  • 防水性
  • 機能性
  • 滑りにくい靴
  • 蒸れにくい靴

防水性

雨にも強い「防水性」の優れた靴を履くようにしましょう。

また、撥水・防水スプレーなどの対策をして、雨の日でも濡れない工夫をしましょう。

機能性

水に弱い素材だと靴自体が傷ついてしまう可能性があります。

雨が浸透しない「機能性」の高い靴を履くようにしましょう。

滑りにくい靴

雨の日は地面が濡れていて、とても滑りやすくなっています。

靴底が雨の日でも滑らないような仕様になっている靴を履くようにしましょう。

蒸れにくい靴

雨の中歩いていると、どうしても濡れてしまうことがあります。

そのため、目的地に辿り着いたときには靴が蒸れてしまうことも。

蒸れるのが気になる人は、防水性もあり通気性も泣け備えた「スニーカータイプ」の靴を履くようにするといですね♪

【まとめ】雨の日に長靴以外の靴で出掛けるときはしっかり「対策」をしよう!

雨の日に長靴以外の靴で出掛けるときはしっかり「対策」をしよう!

いかがでしたでしょうか?

雨の日に長靴を履ければ便利ですが、長靴を履いて出かけられないこともあります。

そのため、「濡れても大丈夫な素材」の靴を選んだり、「靴に濡れない加工」や「濡れてもいい対策」をすることが大切です。

濡れてしまった足元は靴下を履き替えるなどして、対応するようにしましょう♪

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