年末の大掃除で忘れがちな場所15選|失敗しないための3つの対策

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毎日の掃除では、なかなかできない場所を掃除するのが「年末の大掃除」

すっかり掃除を忘れてしまい、後になって気づくとがっかりしますよね?

特に年末は掃除以外にも何かとやることが多く、ついつい忘れてしまうこともあります。

もし、事前に失敗しないように、忘れがちな「場所」を知っておけば安心ですよね。

この記事では、私の経験を元に年末の大掃除で忘れがちな場所を紹介します。

失敗しないための「対策」も要チェックです♪

掃除をし忘れている場所がなくなれば、後で気づいてがっかりすることもなくなるので、ぜひ今年の年末の大掃除から試してみてくださいね!

目次

▼年末の大掃除を忘れてしまう失敗の原因

忘れてしまう一番の原因は「キレイ」という思い込みです。

日常生活ではなかなか見ることのない場所や裏側、手の届かない場所に汚れは潜んでいます。

汚れていないと思っている場所も、一年も経つと黒ずんでいたり、実はホコリなどの汚れがたまっています。

そのため、日常的に見ない場所や、触れない場所を見逃さないようにチェックしていきましょう♪

▼年末の大掃除で忘れがちな場所

私の経験上、ついつい見落としがちな場所を紹介していきます。

毎日の掃除では届かない場所を1つずつ思い出してみるものいいですね♪

①テレビ掃除

テレビ 掃除

テレビを動かしたときや、テレビの周りを掃除したとき、子どもが画面を触ったときなど、画面に着いた指紋がなかなか拭き取れないことがあります。テレビを見ているときにふと気づくと写りこむ指紋の後・・。あなたもそんな経験をしたことはありませんか?

画面以外にも、テレビの裏のホコリや、リモコンも要チェックです!

②窓掃除

窓掃除

窓をキレイにする時は「内側」と「外側」をキレイにする必要があります。内側の汚れは、ホコリや手垢、ペットを飼っている家ではペットの汚れなどもあります。外側の汚れは車の排気ガスや砂埃などがあり、定期的に掃除をしてあげないと窓がくもってしまう原因にもなります。

窓ガラス意外にも、窓の淵や、窓のカギなども要チェックです!

③照明器具掃除

照明器具の隠れた汚れは天井側の傘の箇所にホコリがたまりやすくなります。照明器具は熱をもつので意外と汚れがこびりついていることがあるため、年末に限らず定期的なお掃除がおすすめです。また、掃除をする時は必ず電源を切ってから作業をするようにして下さいね。

電気のスイッチも掃除を忘れがちなので、掃除をする時は照明器具とセットでするようにすると忘れずにできます!

④レンジフード・換気扇掃除

レンジフードや換気扇にこびりついている汚れの正体は「ホコリ」と「油」です。油を使った料理は家族にも人気のレシピのため、想像以上に汚れていることも。汚れがたまってしまうと換気の効率も下がってしまうので、忘れずに掃除をしたい場所の1つです。

高い所の掃除は足場などをしっかり確認して、気をつけて掃除をするようにして下さいね!

⑤電子レンジ掃除

電子レンジ内側の汚れのほとんどの原因は、食品に含まれる成分が、食品が加熱されるときに飛散することによるものです。食品が加熱されると、飛散した成分(汚れ)が電子レンジの内側に付着して取れにくくなります。

電子レンジの後ろ側にもホコリがたまっている場合があるので要チェックです!

⑥炊飯器掃除

炊飯の後、炊飯器の内釜や蓋は洗うことができますが、炊飯器自体の掃除は手間がかかります。掃除をせずに放っておくと、雑菌が繁殖して嫌なニオイやカビの原因になります。また、乾燥すると汚れがこびりついてしまい、非常に落としにくくなります。そのため、安心して毎日おいしいご飯を食べるためには、年末の掃除に限らず、炊飯器をこまめに掃除するのが理想的ですね。

⑦カーテン掃除

特に日当たりの悪い場所では湿気がたまりやすいので、カーテンに雑菌が繁殖して臭いの原因になります。また、部屋の中でタバコを吸う習慣があると、カーテンが臭くなったり、ヤニで黄ばんだりする可能性がありますので、しっかりキレイにしておきたいですね。

⑧エアコン掃除

エアコンが汚れる原因は、まずエアコンが周囲の空気を吸い込み、ホコリなどを取り込んで内部が汚れることです。エアコンがキッチンやダイニングの近くにあれば、油分を含んだ空気を吸い込んでしまいます。また、和室に設置されている場合は、お線香の煙の影響を受けることもあります。

最近ではエアコンの掃除を業者に頼んでも意外と安くできることもありますので、「掃除のやり方がわからないー」という人は、一度掃除代行業者に相談してみるのもいいですね♪

⑨玄関・靴箱掃除

玄関・下駄箱掃除

玄関の汚れのほとんどの原因は、靴底について運ばれた砂ボコリや土ボコリです。床タイルの黒ずみ汚れは掃き掃除だけでは落とせませんが、重曹を使うと汚れを落とすことができますよ!

玄関の手すりや、下駄箱の手すりも掃除を忘れがちな場所なので、セットで掃除をするようにしましょう♪

⑩キッチン掃除

キッチン掃除

キッチンが汚れやすいのは、油や水を使う場所だからです。他の汚れと大きく違うのは、特に「油汚れ」です。

調理に使われた油は、目に見えない小さな粒子となって、壁や床などの調理器具などにも飛び散ります。それをそのままにしておくと、ベタベタした汚れになりその上にホコリが乗って頑固な汚れになります。

キッチンで使う水道の蛇口もしっかり掃除をするようにしましょう!

⑪浴室掃除

浴室掃除

シャンプーや体を洗うと、皮脂に石けんやほこりが混ざります。そこに細菌が繁殖すると、ぬめりの原因になります。バスルームは体の汚れを洗い流す場所なので、皮脂は常に汚れの原因となります。

浴槽や壁は日常的にも掃除をしますが、バスチェアーや天井なども大掃除のときは忘れずに!

⑫洗面所・鏡掃除

洗面所・鏡掃除

鏡の水垢は、浴槽や壁の水垢よりもシリコンの結合が強いため、頑固な汚れとなります。洗面台やお風呂など、水がかかりやすい鏡は、日頃から特別なケアをしていないと、なかなか落ちない頑固な汚れになってしまいます。年末の大掃除に限らず、汚れに気づいたときにキレイにしておくといいですね。

歯磨きの後のうがいで飛び散る汚れもありますので、壁などもしっかりキレイにしましょう♪

⑬トイレ掃除

トイレ掃除

トイレ掃除で忘れがちなのが「ウォシュレットノズル」です。洗浄機能が付いていない便器や、洗浄機能でも汚れが落ちない場合は、歯ブラシでノズルを直接洗ってください。洗った後は、布で拭き取ってください。繊細な部品なので、力を入れて壊さないように注意してくださいね。

⑭階段掃除

階段掃除

階段や手すりが黒くなっている場合は、人の手や足の皮脂がほとんどの原因です。裸足で階段を上り下りすることが多い人は、足の裏の皮脂が付着しています。また、手すりも素手で触るため手垢がつきやすいのでしっかり掃除をするようにしましょう。

⑮ソファー掃除

ソファー掃除

ソファの汚れの原因は、皮脂や手垢、口紅やファンデーションなどさまざまです。また、ソファの上でお菓子を食べたり、飲み物を飲んだりすることが多いので、食べかすやこぼれた飲み物などでソファが汚れることもあります。

ソファーのクッションを外してみると意外と小さなゴミが落ちていることもあるので、しっかりチェックしてくださいね♪

▼掃除をし忘れないように失敗しないための3つの対策

大掃除 スケジュール
  1. 掃除をする「場所」のリストを作る
  2. 掃除をする「順番」を決める
  3. 日常的に「コツコツ」掃除をする

①掃除する「場所」のリストを作る

「掃除をする場所リスト」を大掃除の前に作成することで、掃除をし忘れることがなくなります!

②掃除をする「順番」を決める

掃除をするリストができたら、次は「掃除をする順番」を決めていきます。そうすることで、効率よく掃除が進み、また「ここの場所が終わったら次はここの場所を掃除する」と決められているので、掃除をし忘れたということがなくなります。

③日常的に「コツコツ」掃除する

年末の大掃除は時間との戦いでもあります。いっぺんに全てを掃除しようと思っても、時間的に無理なことも。そのため、年末の大掃除で忘れがちな日常的に目につかない場所でもコツコツと掃除をすることで、慌てることもなく掃除をすることができます。

▼まとめ

何かと忙しい年末という時期に行う「大掃除」ですが、掃除する場所をリストに書き出し、余裕を持ったスケジュールで掃除をしていくことで、忘れがちな場所も漏れなくキレイにしていくことができす!

うっかり掃除を忘れてしまったなんてことがないように、確実に掃除をしていきましょう!

ぜひ今年の年末の大掃除から試してみてくださいね♪

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